
14⇒4、5、10、8、11、7 (60点)
4-14、5、10、8-14、5、10、8、11、7、13 (18点)
14、4、5、10、8、11
最速上がりの経験はわずか1回だけ。それでも中団後方が定位置として割り切っているのか、前2走の位置取りがコンビ間の限界なのか。いずれにしても立ち回りのうまさが求められるサンライズオネストはロートル配置がアダになって取りこぼしの連続。刺激の期待できない新鮮味のなさでは勝ち負けというより、馬券圏外の可能性がますます高まる。
休み明け(101101)と阪神(401100)。微妙なローテと絶対的な自信のあるコースで挑むスマートクラージュはローテとコースの足し算引き算というより、重賞レベルかどうかの判断が先だろう。とにかく前走は文句なしの好位から完全なる鋭さ負け。ゴール寸前の急停止からも着差以上の完敗だったことがうかがえる。大きく躓いたディープ産駒は狙いづらい。
上位の差し追い込み馬は外を回った馬が独占。流れにも馬場にも助けられたトウシンマカオはここで真価を問う。千二のキャリア2戦でまだまだ粗削り。時計的な裏付けはまったくなく、前走も渋った馬場に後押しされている。良馬場での時計勝負や瞬発力勝負にメドを立てることが大きな課題でまずは脇役から。
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