7⇒9、12、4、14、15 (60点)
ジムノペディはデビュー前から猛稽古を消化して牝馬限定なら楽に勝ち負けレベルでも、距離だけを意識して牡馬混合を選び続けていることに嫌気。ウェーブキングの前2走はいずれも最後のラップが12秒台で差し切れない瞬発力に上がり競馬の限界を感じた。見た目に走るムードを感じなかったネージュドールは人気先行型としての評価。新鮮味のない乗り替わりでピースオブジャパンは早くも時計面で限界が近づいたか。前走は勝ち馬が強すぎたリベレーターにとって恵まれた相手で勝機が回った。10秒台が含まれた上がりレースラップで33秒7の瞬発力は本物。常に工夫のない4角ブン回しの乗り方しかできない鞍上とのコンビでも信用できる。
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